日本の文学作品の解説
ここでは、国語の教科書に掲載されている日本の文学作品を解説する動画を掲載します。
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<森鴎外 舞姫 解説>
文豪、森鴎外の舞姫を解説する動画です。原文朗読、現代語訳、イラストや動画を使った解説で構成しています。
高校生の皆さん、そして、日本文学を愛好する皆さんに楽しんでいただければと思います。
現代語訳は、原文の語順を変えずに、かなり直訳に近づけて作りました。森鴎外の原文の雰囲気を、可能な限り崩さないように配慮したつもりです。
朗読は現役の国語の先生の肉声を収録しています。
原文朗読:近藤信彦
制作:ミズニーランド(水野晴仁)
提供:未来の学校を創る委員会
No.1森 鴎外 『舞姫』(第1場)
No.2森 鴎外 『舞姫』(第2場)
No.3森 鴎外 『舞姫』(第3場)
No.4森 鴎外 『舞姫』(第4場)
No.5森 鴎外 『舞姫』(第5場)
No.6森 鴎外 『舞姫』(第6場)
No.7森 鴎外 『舞姫』(第7場)
No.8森 鴎外 『舞姫』(最終場)
<動画で鑑賞!百人一首>
第1歌
(秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ)
第2歌
(春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山)
第3歌
(あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む)
第4歌
(田子の浦に うちいでてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ)
第5歌
(奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき)
第6歌
(かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける)
第7歌
(あまの原 ふりさけ見れば かすがなる 三笠の山に いでし月かも)
第8歌
(わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世を宇治山と 人はいふなり)
第9歌
(花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに)
第10歌
(これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関)
第11歌
(わたのはら 八十島かけて 漕ぎいでぬと 人には告げよ あまの釣舟)
第12歌
(あまつ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ)
第13歌
(筑波嶺の 峰より落つる みなの川 こひぞつもりて 淵となりぬる)
第14歌
(陸奥の しのぶもぢじずり 誰ゆゑえに 乱れそめにし 我ならなくに)
第15歌
(君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降ふりつつ)
第16歌
(立ち別かれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰りこむ)
第17歌
(ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 から紅に 水くくるとは)
第18歌
(住みの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ)
第19歌
(難波潟 みじかき葦の ふしのまも 逢はでこの世を 過ぐしてよとや)
第20歌
(わびぬれば いまはたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむんとぞ思ふ)
第21歌
(今こむんと いひいしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな)
第22歌
(吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふうらむ)
第23歌
(月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど)
第24歌
(このたびは 幣もとりあへえず 手向山 もみぢのにしき 神のまにまに)
第25歌
(名にし負はば 逢坂山やまの さねかづずら 人にしられで くるよしもがな)
第26歌
(小倉山 峰のもみぢじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむん)
第27歌
(みかの原 わきて流るる いづずみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ)
第28歌
(山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へえば)
第29歌
(心当てに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはわせる 白菊の花)
第30歌
(有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂ものはなし)
第31歌
(朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪)
第32歌
(山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり)
第33歌
(久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ)
第34歌
(誰をかも 知る人にせむん 高砂の 松も昔の 友ならなくに)
第35歌
(人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける)
第36歌
(夏の夜は まだ宵ながら あけぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ)
第37歌
(白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける)
第38歌
(忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな)
第39歌
(浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき)
第40歌
(忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで)