学習塾 ミズニーランド 公式サイト

日本の文学作品の解説

 
ここでは、国語の教科書に掲載されている日本の文学作品を解説する動画を掲載します。
 
ムービーは、YouTubeでご覧になれます。チャンネル登録】をお願いします。 
 


 
 <森鴎外 舞姫 解説>
 
文豪、森鴎外の舞姫を解説する動画です。原文朗読、現代語訳、イラストや動画を使った解説で構成しています。
 
高校生の皆さん、そして、日本文学を愛好する皆さんに楽しんでいただければと思います。
 
現代語訳は、原文の語順を変えずに、かなり直訳に近づけて作りました。森鴎外の原文の雰囲気を、可能な限り崩さないように配慮したつもりです。
 
朗読は現役の国語の先生の肉声を収録しています。
 
原文朗読:近藤信彦
制作:ミズニーランド(水野晴仁)
提供:未来の学校を創る委員会
 
 No.1森 鴎外 『舞姫』(第1場)  LinkIcon  2025.9.26
 No.2森 鴎外 『舞姫』(第2場)  LinkIcon  2025.9.27
 No.3森 鴎外 『舞姫』(第3場)  LinkIcon  2025.9.28
 No.4森 鴎外 『舞姫』(第4場)  LinkIcon  2025.9.28
 No.5森 鴎外 『舞姫』(第5場)  LinkIcon  2025.10.25
 No.6森 鴎外 『舞姫』(第6場)  LinkIcon  2025.11.04
 No.7森 鴎外 『舞姫』(第7場)  LinkIcon  2025.11.04
 No.8森 鴎外 『舞姫』(最終場)  LinkIcon  2025.11.04
 


 
 <動画で鑑賞!百人一首
 
第1歌  LinkIcon  天智天皇 2025.12.21
(秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ)
第2歌  LinkIcon  持統天皇 2025.12.21
(春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山)
第3歌  LinkIcon  柿本人麻呂 2025.12.22
(あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む)
第4歌  LinkIcon  山部赤人 2025.12.23
(田子の浦に うちいでてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ)
第5歌  LinkIcon  猿丸太夫 2025.12.23
(奥山に もみぢ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき)
第6歌  LinkIcon  中納言家持 2025.12.23
(かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける)
第7歌  LinkIcon  安倍仲麻呂 2025.12.23
(あまの原 ふりさけ見れば かすがなる 三笠の山に いでし月かも)
第8歌  LinkIcon  喜撰法師 2025.12.23
(わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世を宇治山と 人はいふなり)
第9歌  LinkIcon  小野小町 2025.12.23
(花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに)
第10歌  LinkIcon  蝉丸 2025.12.25
(これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関)
第11歌  LinkIcon  参議篁 2025.12.25
(わたのはら 八十島かけて 漕ぎいでぬと 人には告げよ あまの釣舟)
第12歌  LinkIcon  僧正遍昭 2025.12.25
(あまつ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ)
第13歌  LinkIcon  陽成院 2025.12.29
(筑波嶺の 峰より落つる みなの川 こひぞつもりて 淵となりぬる)
第14歌  LinkIcon  河原左大臣 2025.12.29
(陸奥の しのぶもぢじずり 誰ゆゑえに 乱れそめにし 我ならなくに)
第15歌  LinkIcon  光孝天皇 2025.12.29
(君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降ふりつつ
第16歌  LinkIcon  中納言行平 2025.1.1
(立ち別かれ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰りこむ)
第17歌  LinkIcon  在原業平朝臣 2025.1.1
(ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 から紅に 水くくるとは)
第18歌  LinkIcon  藤原敏行朝臣 2025.1.4
(住みの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひ路 人目よくらむ)
第19歌  LinkIcon  伊勢 2025.1.4
(難波潟 みじかき葦の ふしのまも 逢はでこの世を 過ぐしてよとや)
第20歌  LinkIcon  元良親王 2025.1.4
(わびぬれば いまはたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむんとぞ思ふ)
第21歌  LinkIcon  素性法師 2025.1.6
(今こむんと いひいしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな)
第22歌  LinkIcon  文屋康秀 2025.1.6
(吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふうらむ)
第23歌  LinkIcon  大江千里 2025.1.6
(月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど)
第24歌  LinkIcon  菅家 2025.1.6
(このたびは 幣もとりあへえず 手向山 もみぢのにしき 神のまにまに)
第25歌  LinkIcon  三条右大臣 2025.1.6
(名にし負はば 逢坂山やまの さねかづずら 人にしられで くるよしもがな)
第26歌  LinkIcon  貞信公 2025.1.6
(小倉山 峰のもみぢじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむん)
第27歌  LinkIcon  中納言兼輔 2025.1.11
(みかの原 わきて流るる いづずみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ)
第28歌  LinkIcon  源宗于朝臣 2025.1.11
(山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へえば)
第29歌  LinkIcon  凡河内躬恒 2025.1.11
(心当てに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはわせる 白菊の花)
第30歌  LinkIcon  壬生忠岑 2025.1.11
(有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂ものはなし)
第31歌  LinkIcon  坂上是則 2025.1.11
(朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪)
第32歌  LinkIcon  春道列樹 2025.1.11
(山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり)
第33歌  LinkIcon  紀友則 2025.1.11
(久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ)
第34歌  LinkIcon  藤原興風 2025.111
(誰をかも 知る人にせむん 高砂の 松も昔の 友ならなくに)
第35歌  LinkIcon  紀貫之 2025.1.11
(人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける)
第36歌  LinkIcon  清原深養父 2025.1.11
(夏の夜は まだ宵ながら あけぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ)
第37歌  LinkIcon  文屋朝康 2025.1.11
(白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける)
第38歌  LinkIcon  右近 2025.1.12
(忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな)
第39歌  LinkIcon  参議等 2025.1.12
(浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき)
第40歌  LinkIcon  平兼盛 2025.1.12
(忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は 物や思ふと 人の問ふまで)